ブランドシリーズ

Penny Wise Series ペニーワイズシリーズ

イギリスの、パインを使ったトラディショナルなスタイルにこだわり、昔ながらのデザインや工法を受け継ぎながらも、日本の住居に合わせたスケールでうまれたのがペニーワイズシリーズです。 確かな木工技術で表現した、洗練されたデザインはすべて国内生産。無垢材の特質をいかした精度の高い仕上がりは、本国の職人達からも高い評価を得ています。

ザ・ペニーワイズシリーズに使用しているパイン材は良質な欧州アカマツです。アカマツは寒い地方で成長するため粘りが強く、節目は赤くて割れや抜け落ちが少ないのが特徴です。反りや割れを防ぐため入念なモイスチャー調整もおこなっております。組み立てに使用するのはノンホルムの接着材。ホゾ組み等の工法はイギリスの伝統を受け継いでいます。 最後は人の手による丁寧な天然蜜蝋ワックスを擦り込んで仕上げます。少し手間はかかりますが、これが私たちの譲れないこだわりです。

Paul Wilson Series ポールウィルソンシリーズ

イギリスの職人が伝統的な工法で作るポールウィルソンシリーズのパイン家具は、 おおらかなライン・素朴な風合いが特徴。

重厚かつエレガントで時代にとらわれないスタイルは多くの人に広く支持されています。 普遍的なデザイン。 英国の憧憬を演出する「かたち」がここにはあります。

Lloyd Loom ロイドルームシリーズ

美しく繊細に編み上げられたロイドルームの家具。しかし、その素材は籘ではありません。

1917年、ひとりのアメリカ人が画期的な家具製造システムを考案しました。
彼の名はマーシャル・B・ロイド。

彼は伝統的な藤家具の製法に改良を重ねて、'紙'と'ワイヤー'を使った斬新で、 美しい家具ロイドルームを完成させました。

枝編み細工のような繊細さを持ちながら、'紙'と'ワイヤー'から作られるというまったく新しい素材・・・・・ロイドルームの命ともいえるファブリック・・・・・は、 固くよりあわせて防水処理を施したクラフトペーパーをスチールワイヤーに巻きつけ、機械によって織り上げたものです。

さらに、芯のスチールワイヤーには防水・防錆加工がされ、折れたり、ひびが入ったりしないように工夫されたうえ、完全密封加工が施されています。

この画期的な製法は、伝統的な枝編み細工と違い、フレームとファブリックを別々に作ることができるためにバラエティ豊かなデザインを次々と生み出すことを可能にしました。

温かみのある贅沢な質感を持ちながら、ささくれやフレームのきしみ、そりなどの変形がなく、湿気にも強い・・・・・。

伝統的な枝編み細工の優れた性質をすべて備えながら、悪い部分を一切持たない、新しい時代の家具は驚嘆と拍手をもって迎えられました。 そして、強さ・美しさ・感触の良さが調和したロイドルームは、またたく間に人々を魅了し、20世紀のデザインを変える先駆者的存在として大きな成功をおさめました。

W・Lusty&Sons社は、アメリカが生んだ革新的な技術と、英国の伝統が育てたエレガントで気品あるデザインとを融合させた独自の<ロイドルーム>をつくることに取り組みました。伝統の美しいエッセンスを、現代へ、未来へ・・・・・。 時代と国を超えて、語り継がれる<ロイドルーム> その魅力をいま、日本の空間へと届けてくれています。

Colonial Teak Series コロニアルチークシリーズ

慣れない異国の暮らしに故国のライフスタイルを持ち込み、文化の融合によってうまれた無駄な装飾のない、シンプルで実用的なデザイン。

柔軟に、そして多様に発達したコロニアルスタイルをヒントに、ペニーワイズが新たにナチュラルで都会的なスタイルを提案します。 コロニアルチークシリーズのフィニッシングは、従来のチーク家具とは違い、チーク本来の素材の良さをそのままに、ナチュラルな風合いに仕上げています。

まず、独自に調合したホワイトカラーのペイント・サンディング作業から始まります。一つ一つ木目を読み、一番適した色になるまで丹念にこの作業を繰り返します。全体が深みのある光沢と奥行きのある色合いになったところでイギリス製のクリアワックスで磨きあげています。

◆白金ショールーム TEL.03-3443-4311
 pine@pennywise.co.jp
◆神戸店 TEL.078-327-5343
 kobe@pennywise.co.jp

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