ぺニーワイズが使用する素材

天然木の特徴について

樹木は伐採されて材木になっても生きています。割れや反りが起こるのは、 伐採されても木が呼吸をしている為です。私たちは、その特質を熟知して家具を 組み立てます。組みあがってからも湿度や環境の変化によって収縮したり 膨張したりします。 無垢材を使った家具は丈夫で温もりがあり一生使える物ですが、 長く使っていただくにはお手入れが必要になります。

木肌が乾燥したら外気の影響を受けやすい のでワックスをかけていただくことを お勧めします。木の割れや反り・シミの防止になります。また、汚れも付きにくくなり、 移りゆく環境の変化から家具を守ります。 ワックス仕上げの無垢材は、 二つと同じ木目がなく、木質が柔らかいためキズが入っても目立たず、 思い出の刻印となります。

大切に使うことによって一生使っていただくだけでなく、 次の世代へと想いを託すことができるのです。お手入れに関しましては、 家具のメンテナンスをご参照ください。

パインについて

私たちが使用するパイン材はヨーロッパアカマツ(欧州赤松)です。寒い地域で育ち粘りが強く耐久性に優れています。節目は赤く割れや抜け落ちが少ないのが特徴。仕上げは水性染料で着色し、天然の蜜ろうワックスを手作業で塗布したのち磨き上げるイギリスパイン家具同様の伝統的な仕上げ。

お手入れも同様にみつろうワックスで磨くことで使い込むと独特なハニーカラーへと変化していく様をお楽しみ頂けます。パイン材は反りや割れが出やすい印象を持つ方も多いと思いますが、木材の含水率などしっかりと製材管理をすることでこのワックス仕上げを実現しています。

オーク材

オリジナルファニチャーシリーズのワークテーブルも同様で希少な北海道産のミズナラ材を挽き割り、板が割れないように半年から1年かけてじっくりと天然乾燥し、一定の基準に達した材をさらに人工乾燥庫にて加工に適した含水率になるまでゆっくりと整えた材料を使用しています。

天然木をそのままを味わっていただくため、節のある板や乾燥時に入る細かな割れ、板幅もランダムに使用することでナチュラルで表情豊かな仕上りとなっています。仕上げは使い込むごとに味わいが増していくようにリボス社のオイルを使用したオイルフィニッシュとしています。

チーク材

家具についてイメージ2チーク材は世界の三大銘木のひとつに数えられている最高級材の一つです。 コロニアルチークシリーズでは、表情豊かな独自の木目や時を重ねた深みのある木肌をもった希少なオールドチーク、 色合いや風合いを重視した等級の高い上質なチークの新材の中からさらに厳選した材を使用しております。 すべて天然の素材ですので、使用する材ひとつひとつ、それぞれに木目・色味・風合いに個性があり、同じものはありません。

◆白金ショールーム TEL.03-3443-4311
 pine@pennywise.co.jp
◆神戸店 TEL.078-327-5343
 kobe@pennywise.co.jp

RECENT CHECK